ABF Guide · 実務ワークフロー
価格・原価・前提を追跡できる見積書の整理方法
見積は最終金額だけでは不十分です。顧客から変更依頼が来たときに、範囲と価格の根拠を確認できる形で残しておくと再見積が速くなります。
顧客向けと内部管理を分ける
顧客に見せる価格・範囲は簡潔にしつつ、内部用シートには原価や粗利の確認項目を残します。
範囲を明示する
含むもの・含まないもの、数量、単位、有効期限など必要な条件を明記します。
価格前提を残す
単価、工数、値引き、その他の条件を記録し、金額の根拠が追えるようにします。
変更は版を分ける
範囲変更時は以前の内容を上書きせず、改訂版として残します。
見積・原価整理テンプレートを見る
見積金額、原価、価格条件、粗利の整理に使える表計算向けテンプレートです。
見積・原価整理テンプレートを見るCheck important outputs against your own source records before relying on them for operational, financial or customer-facing decisions.